基礎500題について
 この教材は当塾での6年夏期講習で10年以上も続けている,由緒正しい(?)教材です。
 一行問題ばかり,500問集めています。
 割合の問題ばかりとか,和と差の問題ばかりとか,ジャンル別に分けてはいません。
 また,簡単な問題から難しい問題に分けてもいません。ランダムに出題しています。
 まちがった問題を何回もくりかえし学習できるシステムになっています。
 くり返し学習することが前提ならば,ランダムに出題した方が実力アップにつながります。
 このたび,Web上で個人別にPDFを作成させる方法を考えることができましたので,
ホームページに無料教材として掲載することにしました。
 サーバーの関係で,PDF作成に失敗することがあるかも知れませんが,無料ということで,ご容赦ください(汗)。
 また,多数の問題を処理する関係上,表示が遅くなり,PDF作成にも時間がかかります。重ね重ねご容赦ください。

基礎500題 学習のしかた
 まず,全問題PDFをプリンタで印刷してください。1ページ10問,全部で50ページあります。
 全問題解答PDFもプリンタで印刷してください。こちらは5ページです。
 解答を見ないで,どんどん問題を解いてください。1題1分で解いても8時間以上かかります。がんばってください。
 問題を解いたあと,解答を見て○×をつけます。
 人に聞いたり,参考書や問題集で調べたものは,必ず×にしてください。
 ×だったものは,できる限り自分で直しをしてください。
 十分に復習しましょう。  ×の問題は何回もくり返し学習するために,基礎500題 成績処理ソフトを起動しましょう。
 ※成績処理ソフトは,IEだけでなく他のブラウザでも動くようになりました。(2015/02/03)
 このソフトの問題番号をクリックすれば,解説も表示されます。

基礎500題 成績処理のしかた
 基礎500題 成績処理ソフトを利用して,まちがった問題だけのPDFファイルを作成しましょう。
 ○×の結果を入力します。表の赤くなっている問題が,現在入力状態になっている問題です。
 ○は1,×は2,空白は3のキーを押して下さい。入力したらすぐ次の問題を入力できる状態になります。
 →←↑↓キーで、入力できる問題を移動できます。スペースキーやリターンキーも↓と同じ働きです。
 入力が終了したら,メニューバーのPDF作成をクリックして,不正解だった問題だけのPDFを作成し,もう一度やり直ししましょう。
 また,メニューバーの成績消去をクリックすると,○×データをすべて消去します。
 メニューバーの×のみ⇔全部をクリックすると,表示方法を変更できます。