5年上第5回・基本トレーニング

  

一年に一種類の作物を栽培することをといい、二種類の作物を栽培することをといいます。

現在、最も作付面積の大きい稲の品種はです。

乳牛と肉牛の飼育頭数が最も多いのはです。

豚とにわとりの飼育頭羽数が最も多いのは県です。

卵をとるためのにわとりを採卵鶏といい、肉用のにわとりをといいます。

暖かい気候の地域で、ビニールハウスなどを利用して出荷時期を早める栽培方法を栽培といいます。

夏すずしい高原などで、はくさい・レタス・キャベツなどの野菜を栽培する農業を農業といいます。たま、それらの野菜は、といわれます。

大都市周辺で、輸送の便の良さをいかして農業がおこなわれています。

りんごの生産が多いのは県・長野県、みかんは愛媛県・県です。

おうとうが県、日本なしは県、ももは県での生産が多い。

工場で加工されて製品となる農作物をといい、・いぐさ・さとうきびなどがあります。

耕地を増やす方法には山や荒れ地を開くと、湖や海を干し上げるがあります。

農業機械を使いやすくするため田畑の境界線をととのえることをといいます。

川から讃岐平野に引いた用水は,讃岐山脈にトンネルを掘って水を通すという大工事でした。

新潟県の川・阿賀野川下流の湿田の乾田化には、分水路や暗きょ排水などの方法がとられました。

明治時代川から岡崎平野に引いた用水は用水といわれ,二つの半島の間にあります。

川の水を豊川に流し,その水を半島に引いた用水が豊川用水です。

川から知多半島に引いた用水は,約3万ヘクタールの耕地をうるおしています。1991年から・オレンジの輸入自由化が行われています。

化学肥料に代わって、わらや落ち葉を家畜の糞尿とまぜてつくるを使う農家がふえています。

食料自給率の低い作物は小麦・大麦・大豆などで、小麦は約 %にすぎません。

食料自給率の高いものは、 野菜 類・たまご類で、いずれも80%をこえています。

食料の輸入が増えていますが、(狂牛病)・遺伝子組み換え食品など安全性に不安があります。

農業以外に収入のある農家を農家といい、農家からの収入だけで生活している農家を農家といいます。

化学肥料や農薬を使わない農業を農業といい、その農産物にはJASマークがつけられます。

千島海流は寒流でともいい、プランクトンが豊富です。

日本海流は暖流でともいわれます。

暖流と寒流が出あうところをといい、良い漁場です。

沖から銚子沖にかけては、ができるためよい漁場となっています。

水深200mぐらいのゆるやかな海底をといい、良い漁場となっています。

海は大陸だなが広がりよい漁場で、底引きあみ漁を行っています。

日本海側に位置する漁港を代表するものとして、鳥取県の港があげられます。

太平洋側では、青森県の・北海道の・千葉県のなどが水揚高が多い漁港です。

静岡県にある港は、遠洋漁業の根きょ地で、かつおやまぐろなどの水あげが多くあります。

まぐろをとる漁法の代表的なものは漁法で、その長さは100kmをこえます。

1970年代に遠洋漁業がおとろえたのは、カイリによる制限と石油危機によります。

沿岸漁業の問題点は、海岸の埋め立て、海のよごれやなどです。

漁業種類別にみるとが現在、取れ高がおおくなっています。

世界で第1位の漁獲量の国はです。

各国は1977年に沿岸200カイリまでのを設けました。

国連海洋法条約では、沿岸12カイリの、200カイリの、そして公海とされています。

森林にはとしての働きがあるので、漁民による植林が各地で行われています。

日本の水産物の輸入高は多く、世界第位です。

日本の輸入水産物の中で金額で最も多いのはです。

あみやいけすの中で魚や貝を、人が育てて出荷する漁業をといいます。

かきの養殖で有名なのは、湾と仙台湾です。

や陸奥湾でのホタテ貝、大村湾や志摩半島での,浜名湖でのの養殖が有名です。

稚魚を海や川に放流して、成長してから捕獲する漁業をといいます。

栽培漁業で有名なのは、・ます・まだいなどです。

タイやインドネシアでは、日本へ輸出する養殖池をつくるためになどの森林を伐採することが問題となっています。

日本の国土の約が森林です。

森林のはたらきを二つあげるとなどです。

森林は雨や雪をいったんたくわえて、少しずつ川へと流すのでとよばれます。

国が法律で、特に保護している森林をといいます。

日本は世界一の木材輸入国で、輸入先は、・ロシア・マレーシアなどです。

天然の三大美林は、北から順にです。

木を育てる仕事には、植林・下草刈り・・間伐・伐採などがあります。

日本の石炭の輸入先は、・中国・インドネシアの順です。

日本の原油輸入先は、・イランの順です。

日本の鉄鉱石の輸入先は、・ブラジル・インドの順です。

日本のエネルギー供給の割合は、・原子力・水力の順です。

1960年代に、エネルギーの中心は、石炭から石油にかわり、これをといいます。

石炭の見直しが行われるきっかけとなったできごとは、2度にわたるです。

石油専用の輸送船をといいます。

発電のエネルギー源の割合は、・原子力・の順で、原子力がのびています。

原子力発電は、少ない燃料で長時間発電できますが、がもれるおそれがあります。

旧ソ連の原子力発電所の事故以後、原子力発電の安全性についての見直しが強まっています。

原子力発電所が集中している県は、県と県です。

1963年、日本で初めて原子力発電が行われたのは茨城県のです。

近年、火力発電や都市ガスにさかんに利用されているものが です。

火山国の日本に向いているきれいなエネルギーは、発電です。

新しいエネルギーの長所はことです。

日本の水資源が豊富でないといわれる理由…

水の使用量は、用水・用水・用水の順で、近年特にふえているのが用水です。

日本は鉱物資源が少なくほとんど輸入にたよっていますが、セメントの原料などに使われるは100%自給できます。

金属工業・機械工業・化学工業をまとめて工業といい、日本の工業の中心です。それ以外を工業といいます。

鉄鋼の原料は、・コークス・の三つで、これらを高炉にいれて銑鉄を作り、さらに鋼へと加工します。

鉄鋼業は、金属工業の中心で生産量は中国についで第位です。(2000年)

機械工業の中で最も生産額が大きいのは工業で、生産台数は世界第位です。

原材料で関連のある工場が、パイプラインで結ばれたしくみをといいます。

石油化学工業は、を原料として、化学肥料・合成ゴム・プラスチックなどをつくります。

天然せんいの原料であるはともに100%を輸入にたよっています。

食料品工業の中で、ビール・酒・しょう油などをつくる工業を業といいます。

土や石を原料としてセメントやファインセラミックスなどをつくる工業をといいます。

紙は木からつくられ、木材を細かくくだいたものをといいます。それから取り出したせんいをといいます。

関東地方から九州地方にかけての人口が集中し、工業も発達している帯状の地域をといいます。

四大工業地帯のうち、全国にしめる出荷額の割合を最ものばしてきたのは工業地帯です。

京浜工業地帯の工業生産の中で、他の工業地帯に比べて特にさかんなのは業です。

中京工業地帯の工業生産の中で、最も大きな割合をしめるのは工業です。

豊田市は日本を代表する工業都市で、は石油化学コンビナートで有名です。

阪神工業地帯は、大阪・を中心に湾岸に沿って発達した工業地帯です。

門真市は、吹田市はビール、西宮市はの生産がそれぞれさかんです。

九州工業地帯は、明治時代につくられた官営のを中心に発達してきました。

1970年代に、IC工場が多く作られた九州は、とよばれるようになりました。

京葉工業地域のおもな工業都市は、製鉄の千葉・市と、石油化学工業の市です。

東海工業地域の西部には、や楽器の生産で名高い市があります。

瀬戸内工業地域の石油化学コンビナートには、市・市があります。

室蘭の、苫小牧の、札幌のビール、帯広のが有名です。

諏訪湖周辺の市や市は、精密機械工業や電子工業がさかんです。

東北自動車道沿いに、IC工場が多く作られとよばれてきましたが、現在は日本各地に広がっています。


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