| 植物名 | オランダイチゴ
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| 種類 | 被子植物・双子葉類・離べん花・多年草 |
| 科 | バラ科 |
| 花 | 4〜5月。直径3pで白色の花が数個さく。花びら5枚。 |
| 葉 | 根もとからたばになってでる。柄が長く,3枚の葉がつく。 |
| 茎 | 地面をはうように茎がのびる。1個の株から50〜150本の枝が四方にのび,それぞれが新しい株になる。 |
| 果 | 赤く熟し,形は大小さまざま。イチゴの実は花たくが発達したもので,果実の部分はつぶつぶになっていて種子との区別がはっきりしない。
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| 南米原産。春〜夏のくだものとして食べられる。イチゴの栽培はそれほどむずかしくないが,実をいためずに箱づめして出荷するのに,多くの労力がかかってしまう。 |