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| 植物名 | クリ
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| 種類 | 被子植物・双子葉類・離べん花・落葉高木 |
| 科 | ブナ科 |
| 花 | 6〜7月。葉のもとから細長い花序をだし,お花をたくさんつける。め花はそのもとの方につく。 |
| 葉 | 互生。長さ8〜15p。ふちに切れこみがある。 |
| 茎 | 高さ30m,直径2m。 |
| 果 | いが(長いとげのある総包)につつまれ,9〜10月に熟し4つにさけて落ちる。果実は1〜3個。
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| この名前は黒実からでたといわれ,果実の中の子葉の部分を食用とするため栽培される。自生するものはシバグリとよばれ,果実は小さい。中国のシナグリは実があまいので輸入され,甘栗とよばれ売られている。 |
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