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| 植物名 | スイレン
(ヒツジグサ) |
| 種類 | 被子植物・双子葉類・離べん花・多年草 |
| 科 | スイレン科 |
| 花 | 夏。花柄の先に直径5pの花をつける。がく4枚,花びら・おしべ多数。昼開き夕方つぼむことを数日くりかえす。 |
| 葉 | 根もとから長い柄をだし,直径15pのまるい葉が水面にうかぶ。表はつやがあるが,うらは紫色。 |
| 茎 | 水底のどろの中にある。 |
| 果 | 水中で熟す。
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| ヒツジグサは日本産のスイレンで花は白色。ひつじの刻(午後2時)に花が開くというのでこの菜がある。公園の池・沼で見るものは西洋産のスイレンが多く,花の色や大きさもさまざま。 |
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